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数年前に

数年前に、小さな小冊子をきっかけに知った加賀の指貫。
創作活動が行き詰ったりすると、自分でも気分転換に
作ってみたりしているもの。
私みたいに洋裁や、和裁をしている人は絹糸って
常にあるものだったりするし
一巻き買っても、使い切らない場合が多いから
そのあまった糸を使って作れるのも、お気に入りだったりする。
今回、初めて加賀の指貫の教本みたいなものが出版になった
この本を、たくさんの人に買わずとも手にとってもらいたいのだ。
加賀の指貫の本


絹糸をひと目ひと目、丁寧にかがり模様を織り出していく、
日本の伝統文化ともいえるこの美しい指貫を、たくさんの人に
知ってもらいたいのだ。
加賀の指貫の本2

加賀の和裁士が、余った絹糸で自分のために作り始めた指貫
使うための知恵だったり、友禅の生地を痛めないための知恵だったりする。
そして、おひな祭りに「お裁縫が上手くなるように」と願いこめて
雛人形と一緒に飾るという文化。


私は、この指貫のことは本にはならないのかとずーっと思っていました。
今回、出版されたことを知り手に取ったとき
改めて、この指貫の美しさ素晴らしさにとても感動しました。
80種類の作り方が載ってはいますが、別に作らなくても
写真集のように見ているだけでも楽しめます。
生活から生まれた伝統工芸を、是非見てください
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綺麗だねー。
とても指ぬきとは 思えないねー。
私も時々雑誌だったか~見たことある。
そしてyuriさんも作っていた~~

伝統的な柄もあれば、斬新なのもある。
見飽きないね、まったく。
オシッ!本屋にGOv-30v-17v-19

ち~さん
本当に見飽きませんよ
かなりのアップで紹介されているので
絹糸の美しさが、倍増です。
NHK出版から出てますよ~
「絹糸でかがる 加賀ゆびぬき」です。
ち~さんもきっと気に入ると思う本です。

加賀の指ぬきは、一昨年ぐらいに「和楽」の特集で見て以来の憧れの品です。
見てるだけでほんと癒やされますよね~。
手に取ったら、もったいなくて使えそうにありませんが、ひとつは手元に転がして触れていたい物ですね♪

sakaeさん
この本はいいよ~~
ちょっとお高いけど、私としては納得です。
なにしろ美しいのよ。。
作り方の、図面のようなものが載っているのだけど、それも美しいのです。
是非挑戦してほしいな~~
帯留めなんかにしたら、すごく素敵だと思うよ~
と、今度、帯留めとして使ってみよう~(笑)
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