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着物の整理と読書

今日も寒いですね~
明日の未明には雪が降るそうですよ・・・・

本日はというと、自分の部屋の箪笥に積み重ねてあった脱ぎっぱなしの着物を
仕舞うのと、もらってきた着物を仕分け
まずは、ウールの直しをしなくてもいい着物の匂いを取るべく
ファブリーズを吹きちらし吊り下げました。

直しが必要なウールの着物は、裄を直すのでセッセと袖を取りました
3本分、強烈に丁寧に縫ってあったので大変でございました。

他にも正絹の羽織の裄だしとかなかなかいっぱいですわ

ウールはミシンでやっちまいましょ。。

そして、読書
やっとこ「ラブリーボーン」を読み終わりました
ラブリー・ボーン (ヴィレッジブックス)ラブリー・ボーン (ヴィレッジブックス)
(2009/12/10)
アリス ・シーボルト

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最近映画にもなりましたね。

とっても衝撃的な内容でございます。
14歳でレイプされたうえに殺されてしまった少女と
少女を取り巻く、家族や友人のその後のお話でございます。
かなりせつないお話でもあるんですが、天国から見ている少女を通しているせいか
少し楽天的なところもあり、極端な暗さはありません
それでも、つい涙が出てしまったりもしました。

少女を取り巻いていた家族や姉妹、友人が姿形も大人になり
変わっていくのですが、少女は14歳でなくなっているので
時は止まっているはずなのに、天国で家族たちのその後を見ながら
大人になっていくのです。
ファンタジー的な要素も強いことで、衝撃を和らげているのかなって感じですよ

私としては、お薦めの本でございます。

なんといいますか、本をよく読みますが
読んでるそばから内容を忘れちゃう本ってありませんか?

ラブリーボーンはその手の本ではなく、ちゃんと刻み込まれる本でございました。





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