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良いものを見極める目?

良いものってなんなのだ?
たとえば、昔の有名人の絵?
有名陶芸家の壷?
なら、そんなに有名でなくても自分の好みの絵柄がついた壷はどうなのか?
それが、1点ものでなくて大量生産された安物なら?
人の感じ方なんて、いろいろだ
誰かが良いものだといっても、言われた人に興味がなければガラクタだ
創作活動家なんて世の中には星の数ほどいる。
分野もいろいろだし、考え方もいろいろ
商売のために創作しているひともいれば、技術や美しさにこだわる人もいる
どちらにしても、こっちが素晴らしくてこっちは駄作とは決められない
私は、美しいものは美しいし自分が好きだと思ったものは
素晴らしいと思っている。
興味がない分野でも見ることは多々ある。
2枚の絵を見せられて、どちらが良いものかと言われたとき
正直に良いと思ったほうが、駄作だった。
見る目がないとか言われちゃったけど、私は鑑定士ではないので
そんなことはどうでもよいことなのだ。自分が好きなほうに
高得点を付けただけのことだ。
そもそも、創作活動って自己満足の世界。
なら、それを見る人買う人だって自己満足でいいじゃないかと思うのね~
確かに、非常に作りが悪いものを平気で売ってしまう人たちは
どうかと思うけど、それはたまたま私が同じ分野で作り方を知っていたりした場合に思うことであって、知らない人はそれでも平気なのだよね

やっぱり私は、自分が好きなものが良い物でいいや~
ほかのことは鑑定士といわれる人に任せましょう
まぁ、鑑定士が素晴らしいと言ったものがすべて鵜呑みにして
素晴らしいと言ってしまう人間にはなりたくないけどね~
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テーマ : つぶやき。。。
ジャンル : 日記

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好きなものって、偏っても良いんじゃないかい?

真贋の見極めってこととは・・
一寸、次元を異にするってことなんじゃ!

好みは、あくまでも<好み>であって
他にあれこれ言われるもんじゃないもんね!

ポチ子さま
へへへ、ちょっと2枚の絵の人に
まるで勝ち誇ったように「見る目がない」と言われたので、カチンときてしまっただけで~す。
私は、美術物とかいろんな分野を見るのが好きですが、見たものの作者さんとか作家さんとかあまり覚えないのですよ~。
さすがに、かなり名の知れたかたのものはわかるものもありますが、わかるだけです。
私はどちらかというと、作者よりも技を見るのが好きなんです、こんな使い方もあるとかこんな表現方法があるのかとかですね~
無名であっても良いのです、たまたま世に出なかっただけのことです
実際、有名作家さんといわれる人は売り込みも上手かったのだろうと案外それだけの違いの場合もあるのかと思ったりもするわけです。

あはは~~~
見極める目なんて そうそう誰でもないさー。
歴史的に見ても 流行なんてのもあるし、200年で評価が 変わってしまったり・・・
だから もてはやされなくなったモンはすたれたり、消えていったり~~~で、それが また時を経て復活して本当の価値以上の付加価値が付いてしまったり・・・
だから、気にするこたぁないのだ!!!
yuriさんの感性は 私には いいって思えるからねー、あ、やばい!って思った~ゲレゲラ~~~~

ち~さん
いろんな人がいるよ。。
でもさ~、勝ち誇ったように言われたときは
「おまえはなんぼのもんじゃ~」と言いたくなったよ~
気にはしてないけど、言い方がね~
癪に障るというやつだったのよ~
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