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う~ん

咳が止まらず、酸欠になりそうな日々
咳だけで、他は元気なんですよねぇ~
食欲も、すごくあるし・・・・
明日くらいにはよくなるかしらね
このままだと、咳のしすぎで腹筋が筋肉痛になりそうだ
ある意味、おなかのプヨプヨは締まってくれるのかしら・・・・
そんな呑気なことをほざきながら、本日はバッグを作ろうと
意気込んでいたにもかかわらす、布の埃はやばいかもと思いやめて
本を読んでおりました。
このところ、古典を読んでおりましたが
頭がごちゃごちゃしてきたので小休止して現代物を(笑)
本日読んでいたのは、思わず引き込まれて一気に読んでしまいました。
落語的生活ことはじめ―大阪下町・昭和十年体験記 落語的生活ことはじめ―大阪下町・昭和十年体験記
くまざわ あかね (2002/07)
平凡社

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著者が、昭和十年の生活を1ヶ月体験した日記でございます。
家探しから始まって、当時の生活環境を再現したお話
当時は冷蔵庫もなし、火鉢やカンテキ(七輪)などを使い炊事をし
着るものも着物だったりするわけです。
私は30年代後半生まれですが、読んでいくと私が物心がついた
昭和40年代前半と昭和10年とは少し重なる部分もあったりもします。
昭和10年は、戦争前の穏やかな暮らしをしていた頃でもあったようで
ちょうど戦争が終わり庶民が普通の暮らしになったのは30年代から
だったようです。ですから、30年代の名残が残る40年代は
似ている部分も合ったりするのでしょうね~
当時のうちには、お風呂もないし洗濯機もなかったですからね
お水も井戸水でしたし・・・
電話もなくて、留守するときは玄関にメモを貼っておいたりと
今では考えられませんよね~
隣組の人間関係など、懐かしく今となってはうらやましくも思える内容でした。
なかなか、面白い本でしたね。

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yuriさんは 「西岸良平」の「三丁目の夕日」を読むと懐かしい気持ちでいっぱいになるかも。
昭和30年代~40年代前半の日本人のほとんどがまだ貧乏だった頃のお話ですから。
1960年代生まれって 最後のレトロニッポン世代ですよね。

Mさん
「三丁目の夕日」はそうですね~、懐かしい気分になりますね~
うちは当時貧乏だったのだろうけど
回りも一緒だったのでそれが普通なんですよ
そうですね~、1960年代生まれは今で言う「昭和レトロ」をリアルに体験した最後の世代ですね~
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