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スミレコンゴウインコ

うちの地域は、電波障害があるのでケーブルテレビの契約が必至!
うちはデジタル契約なので、いろんなのがある
いろんなのが見れる割には、あまり活用はしてないような・・・
今日は、久しぶりに見た。
内容は、絶滅危惧種のスミレコンゴウインコの特集みたいな感じ
世界最大のインコなのだ、ボンボンの親分だな(笑)
飼い鳥と人間の絆とかあったり、野生のコンゴウインコもフレンドリーだったり
すごく癒されたし、考えさせられた。
鳥には鳥どうしの言葉が存在するが、さすがにボンボンはコンゴウインコだけに
テレビの中のスミレコンゴウインコどうしの会話に、とても反応していたな~~

スミレコンゴウインコは、ブラジルに生息しているのだけど
その場所には、原住民もいるのです。原住民にとっては
コンゴウインコは、食料であり宗教上必要な羽を持つ鳥なのです
日本で言うと、鶏と同じような感じですかね
その中に、実際スミレコンゴウインコを飼っている主人公が出向き
コンゴウインコの話をするのですが、その話を聞き原住民のコンゴウインコへの
考え方が少しだけ変るのである。貴重な鳥であること、さらに頭のよい鳥であること・・・
しかし、宗教上必要であるため、時に殺傷しなくてはならないこともあるのだ
鳥飼いにしては辛いことだが、それを否定は出来ないね
日本では、人が亡くなると棺の中に花を入れますが
その原住民たちは、人が亡くなると棺の中にコンゴウインコの美しい羽を入れるのだそうだ
どういう意味があるかはわからない、きっと鳥のように美しく優雅に天に召されて欲しい
という気持ちなのかな?
生きるために食料とし、昔からの教えのためにやむなく殺傷するのである
ただ、好きだから可愛いから、自分の飼っている鳥と同じだからと言う理由で
それを否定することは出来ないし、絶滅危惧種だからダメということも彼らには
いえないよね。
せめて、必要以上の殺傷をさせない努力は出来るのかもということで
主人公は考えて、母国に帰ったあと鳥飼いの集まる会合のときにある提案をする
それは、自分の飼っている鳥たちの自然に抜けた羽を原住民に送るということだ
ほんの小さいことかもしれないけど、1羽でも助かる命が出来るのだ。

そして、密猟者にもある取引をしたのである
それは、絶滅させないための研究のために鳥を捕まえる技術を使うのである
それでも、密猟はなくならないけど多少は少なくなったようだ
いろいろ工夫をして、絶滅させない努力をしていることは今まで知らなかったことだった

久しぶりに、よい番組を見た感じだったな~
スミレコンゴウインコ

画像はお借りしていますが、どこから借りたかわかりません、知っている方がいましたら教えてください
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