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お布団の中で

このところ夜寝る前、お布団の中で本を読んでいる
今に始まったことではないけど、最近は毎日毎日読んでいるのだ

今読んでいるのは、洋裁の教科書みたいなもの
文化服装学院のファッション大系服飾造形シリーズだ
私が洋裁を勉強していたときの教科書の改訂版みたいなもの
昔の教科書は今はもうないので、新しく最新版を取り寄せた
婦人服原型も新しくなっているのでそのあたりのことも知りたいと思ったのだ

まずびっくりしてしまった。。数段私のお勉強していた内容よりも濃くて難しいといか
複雑というか・・・・
本自体の内容もかなり細かいところまで丁寧に書かれているかな
(まったくの初心者だとちんぷんかんぷんかもだけどね)
服飾の歴史から、人体構造、筋肉の動きによるしわの入り方とかだね
これが、基礎編の内容だ~
私が勉強していたころは、人体構造はなかったと思うんだな~
あまりに昔で覚えてませんけどね(笑)

わかっていることももちろんあるし、改めて納得したこともありました
新原型の場合の、補正の仕方もかなりの体型例で載せている
かなり勉強になる
思わず、方眼ノートと1/4の縮尺を買ってしまった
そして、1/4の新、旧の婦人服原型も取り寄せてしまった
基礎編が読み終わったので、今度はスカート・パンツ編だ
これから、1/4でスカートやズボンの作図をしたりするんだね~

私の場合、パターンの勉強をかなりおろそかにしていたので
複雑なデザインのパターン起こしが苦手なのだ
そのところを補強したいというのがあるのだな~
それには、いきなり難しいことを勉強するより基本をやり直したほうが
結局早いかなとか思ってのこの行動です
原型が変わったことで、ほんとやり直しって感じですがすごく楽しいかな

はっきり言って、縫うのはまったくもって問題ないのだ
パターンも普段着るくらいのものであるなら、普通に起こせるし
今や型紙が付いている洋裁本もたくさん出ているので、
いまさらやり直さなくてもと言われたりもするのだけど

人間死ぬ直前まで勉強は続くと思っているので、それならばやり直し勉強も在りだよな~って
思うわけです。

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